夜の自分時間を心地よくする小さな工夫まとめ

一日が終わるころ、何か特別なことをしなくても、少し気持ちが緩む時間があるだけで救われることがあります。
忙しい毎日の中で、夜くらいは静かに、自分のための時間を過ごしたいと思うようになりました。
私が取り入れているのは、どれも大げさではない小さな工夫です。

まずはお風呂の時間。
湯船に浸かるだけでも十分ですが、その日の気分に合わせて入浴剤を使うことがあります。香りがあるだけで、頭の中が少し切り替わる感じがします。保湿成分が入っているものを選ぶと、湯上がり後も肌がつっぱりにくく、何もしなくていい安心感があります。

入浴剤の記事では、こちらで詳しくまとめています。

お風呂のあとは、温かい飲み物を用意します。ハーブティーは、必ずしもカモミールでなくても大丈夫で、その日の気分で選んでいます。クセの少ないものや、香りがやさしいものを選ぶと、自然と呼吸が深くなります。飲み切れなくても「用意した」というだけで、気持ちが落ち着くこともあります。

カモミールティーについては、別の記事で詳しくまとめています。

もうひとつ取り入れてよかったのが、防水時計です。お風呂の中で時間がわかるだけで、ゆっくりしすぎてしまうのを防げたり、逆に慌てずに過ごせたりします。スマートフォンを持ち込まなくて済むので、情報から少し距離を置けるのも心地よいポイントです。

防水時計については、別の記事で詳しくまとめています。

夜の自分時間は、きちんと整えなくても大丈夫だと思っています。

入浴剤を使う日もあれば、何もせずお湯に浸かるだけの日もあります。ハーブティーを飲まない日があっても構いません。小さな工夫を知っておくだけで、「今日はこれだけでいい」と選べるようになりました。無理しない夜を重ねることが、結果的に自分を大切にすることになっている気がしています。

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